これはある30代の男性のセフレ体験談です。
この体験談を読んだ人は、今後のセフレの在り方について改める人もいるかもしれません。
男性は複数のセフレとセックスをしていました。
特別モテるというわけではありませんが、セフレサイトで相手を見つけるコツを掴んだのでそれほど苦労せずにセフレが作れます。
セフレとのセックスで女性がピルを飲んでいる事が多く、つけない方が気持ちがいいのでゴムをあまりつけません。

しかしある日、女性とセックスをした後に性器に異常を感じて病院へ行く事になりました。
検査をしてもらうとやっぱり性病でした。
セフレとセックスをすると性病に関するリスクもあるんだなと実感しました。
ですが性器に少し異常を感じるといっても、薬を飲めば数日で治る性病ですから、それほど気にしていなかったのです。
ただ病院へ行った時にお医者さんから、ついでに他の性病の検査も受けてみたら?と言われ、その時検査を受けたのです。

そしてその検査結果が1週間後に出て、HIVに感染している事が発覚しました。
もう他の性病とHIVは全くの別ものです。現在自覚症状は何もなく、発病前の潜伏期間という状態です。
ですが発病してしまうとまだ治療法が見つかっていない死に至る病気です。
もう目の前が真っ暗になり、セフレに連絡して、誰から感染したのか感染経路を調べようと思いました。
しかし短期間で複数のセフレと付き合うような生活を何年もしていて、さらに相手の女性にも複数のセフレがいます。
誰から感染したのかなんて調べようもありません。
結局、先の事は何も考えられずに、HIVである事もセフレには内緒にしたままセフレ関係は継続しています。

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